【新企画】出版キカク会議がスタートしました!

『オトナもコドモも本気で遊ぼう!宮島合宿』まとめ

こんにちは!
ふりー・つくーるです。

8月に実施したリアルイベント
『オトナもコドモも本気で遊ぼう!宮島合宿』の
思い出のまとめページができました。

夏休みの思い出を振り返るように
見ていただけたら嬉しいです^^

また、合宿の開催にあたっては
たくさんの応援・ご支援をいただき、
心より感謝申し上げます。

これからも楽しい企画を考えて活動していく、
ふりー・つくーるの応援をよろしくお願いします!

目次

思い出ダイジェスト動画

YouTube制作ワークショップ作品

作品① ソマコレ「もみじまんじゅうをたべてきた」

企画・出演:小4 そうまくん
監督・編集:橋爪大輔さん

作品② 「絵心ない人とお絵かき対決!!」

企画・出演:小6 Mちゃん
監督・編集:飯田智史さん

合宿後のコドモたちの作品

小学校2年生のYくん

「弥山の山登りが楽しかった」ということで、小学校の夏休みの宿題である作文のテーマにしてくれました!

中学校1年生のMちゃん

「小さい子と遊べて楽しかったです」
「ありがとうございました」

という感想を、現地で描いた絵とともに伝えてくれました!

鉛筆画は、宿泊先である三國屋さんで描いた談話室の絵だそうです。

参加者さんの声

小学校4年生のYくん

自分よりも小さい子に慕ってもらえて嬉しかったそうです。「小さい子とやった遊びが楽しかった。」と伝えてくれました!

一緒に参加したお母さんからは「頼もしい姿を沢山見せてくれました。」と、普段と違う一面が見れた喜びの声が届いています。

小学校4年生のSくん

色んな人とあうのは恥ずかしかったけど、会ってみると楽しくなった。
ご飯めっちゃ美味しかったし、めっちゃ楽しかった。
ともみんのおにぎりが美味しかった。

YouTubeワークショップがめっちゃ面白かった。
1人でもみじまんじゅう買うところが面白かった。

中学校3年生のRくん

楽しそうにしてる大人、自分のことをちゃんとやってる大人を見れて、漠然と将来に対する不安がなくなって良かった。
ちゃんと「今を楽しむ」ができそう。

面白い大人としゃべれた。同部屋のオトナと中庭でたくさん喋っていた。
本当に面白かった。話がちゃんと通じると感じた。
自分の意見が通ったり、共感がもらえるのが良かった。
学校生活の話、嫌な体験についてもそのまま聞いてくれた。
塾や学校の先生は真っ当なことを言ってくるけど、心がこもっていないと感じていた。
言葉に心がこもっていると伝わるんだなと感じた。

ともみん(中学1年生の娘さんと小学校4年生の息子さんと参加してくれました)

体力が持つかどうかが不安だった。
でも、全然大丈夫だった。参加すると決めて、参加し終えて「私ってこんなに元気だった」と自覚した。
気持ちも身体も軽く動けるようになったので、そんな自分が嬉しい。

子どもたちは、自分のことをちゃんと主張して、それを実行できるようになっていることに感動した。
我が子たちの力を信じられるようになった。

まほちゃす(3歳の息子さんと参加してくれました)

宮島の島自体・土地自体がすごく良かった。ゲストハウスでは、でっかい家族みたいで居心地が良かった。
初日は(まだ後2泊3日あるのか)と思ったけど、最終日は(もう終わり!?)と感じた。

息子のことを他の子どもたちが一緒に見てくれたのが嬉しかった。
その場で出会った決まったお兄ちゃんやお姉ちゃんが息子と自然に接してくれていた。

お兄ちゃんがパパで、お姉ちゃんちゃんがママみたいだった。
子どもたちに息子の面倒を見てもらいながら一緒に生活することで、頼ることの意味を改めて知った。
気を遣わずに頼れたことが良かった。

みんなが自由に過ごしていたけど、まとまっている感じがした。

帰る日、オーナーから「本当にありがとうございました!」と言っていただいた。
私たちの旅は、純粋に楽しんでいるだけで「ありがたい」と思ってもらえるのも面白かった。

息子は誰の前でも、自分のことを主張できてすごいなと感じた。

HanAちゃん(ふりー・つくーるメンバー)

【沢山の大人で子ども達を見守るこれってすごく利にかなっている】

8月の一番の思い出は、子ども15人、大人14人での2泊3日の宮島合宿✨

みんなが1つの家族みたいで、みんなで子ども達を見守っているから、大人の責任が分散されて良い意味で無責任でいれる空間で、とっても居心地良かったなぁ🌈

昔は子どもは地域で育てたってよく聴くけど、それが親にとっても子どもにとっても気楽で楽しくて、利にかなっているのだなぁーと体感✨

初めて合う子ども同士でもすぐに遊んでいたり、小さな子も子ども達で自然にお世話したり、とっても素敵な光景をいっぱい見ることができました🥰

年の離れた子ども達同士でもでも、親じゃない大人とも遊んだり会話したり、私がガッツリ3時間お昼寝してる間に知らない間に娘が散歩に連れて行ってもらったりと、とっても豊かな時間でした🌈

こんな温かいコミュニティを体験できる機会が全国渡り歩きながら、単発であっても面白そうだなぁ~と思いました。地域の子ども達にも、以前よりより優しく見守る自分がいる~😊

中3の積極的な不登校をしているりゅーくんの言葉はとても素直で大人として考えさせられて学びになりました🥰
他にもママやパパ以外にもいろんな大人と話すことで、一人一人のヒストリーが垣間見えて、とっても良い刺激になりました✨

そしてそして、ゆーこんリーダーが積極的に動いてくれて、多くの方々から愛情いっぱいのご支援をいただいて感謝の旅でした🥰

ゆかりちゃん(ふりー・つくーるメンバー)

ゆかりのつぶやき

今回、合宿に参加してビックリしたことがありました。うちの長男、ちょっとしたクセがあるのです。

幼児の頃は、ずっと指しゃぶりをしていました。
そのクセがなくなったな?と思ったら、また新たなクセが出てくる…。
夜はいつもひどい歯ぎしりをします。
ストレスを抑えてしまうタイプなんでしょうね。
合宿中にも、それがみんなの気にならないか、実はソワソワしていました。

ところが!
合宿中、いつものクセが一度も出ませんでした!
歯ぎしりも、見ている間一度もなかったし、私が気づいて起きることもなかった!
すごいです!

思いっきり走り回ること、あばれまくること、大きな声をだすこと、たくさん笑うこと、オトナの中に好きなようにまざること、そしてそれを誰にも咎められないこと。本当に大切なんだなと改めて考えさせられました。
(いつも狭いお部屋でゲームばかりさせてた)

見守ってくれるオトナがいること、一緒に遊んでくれる友達がいること。
私にとっても、息子にとっても、素晴らしい経験ができました。

ありがとう、宮島合宿。

ゲストの橋爪大輔さん

合宿翌日に合宿で感じたことをご自身のブログに残してくれました。

橋爪大輔
【 文章 】言い訳せずに、生ぬるいことで満足せずに、子供が驚くぐらいの遊びを今日も明日も明後日もやって... 不登校の中学生・りゅうくんはハッキリとした滑舌で、怖気付くこともなく「高校は通信制の学校を選びたい」と話しして…
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